トラブル別カウンセリング

脚長差
骨自体の長さが違う真の脚長差と、アーチの低下、麻痺などによって生ずる見かけの脚長差があります。

【主な症状】
  • 長いほうの脚に痛み
  • 腰や肩に痛み
  • 膝や股関節が痛む
  • 歩く時に肩が左右に揺れる
原因

  • 骨折や脱臼などの負傷によって
  • 日常の姿勢や歩くときの癖によって徐々に脚の骨格や筋肉が縮んで骨盤が傾斜する
  • 変形性股関節症やなんらかの病気によって生ずる




足と靴の科学研究所での対策
脚長差補高(靴底面への加工)

普段の靴の他に、スポーツシューズ・サンダル・下駄なども補高できます。


事例
■CASE:47歳・女性
股関節脱臼の為、見かけの脚長差が生じていました。‘01年6月初ご来所。
靴の補高調整を施しました。股関節脱臼の場合、脚長差に変化を生じることもあるので、定期的な検診・補高調整が大切です。

■対策
この症例での脚長差は約20mm(右の骨盤が20mm低い)です。
靴による補高は12mmで施しています。

■写真
和服を着ることが多いということなので、普段の靴だけでなく和草履や下駄にも同じく12mmの穂高を施してます。

Company&アクセス

足と靴の科学研究所

愛知県名古屋市中区丸の内2-14-14

TEL:0120-10-1192
IP:050-3801-3830
FAX:052-201-3363

※駐車場の用意もございます。
 ご利用の際はスタッフにお申し出ください。
足と靴の相談室(要予約)

当社ビル6階
相談日/月曜日〜土曜日 
午前10時〜午後6時(最終受付午後5時)
上記時間外にご来店の場合は、予約時にご相談ください。
※普段履いている靴でお越しください。
修理・補正工房

当社ビル4階
営業時間/月曜日〜土曜日 
午前10時〜午後6時