トラブル別カウンセリング
外反母趾
足の親指(母趾)が自分の身体の中心から見て外側に変形していくこと、これを外反母趾と言います。
【主な症状】

【主な症状】
- 親指の付根が接触すると痛い
- 靴の着脱が困難
- 足首が痛む
- 脚が疲れやすくなる
- 膝や股関節まで痛む

原因
原因は遺伝要因、環境要因、疾患によるものが一般的です。
- 遺伝要因・・・親指の長さが足指で最も長い場合に外反母趾になり易いといわれ、特に関節が柔らかい女性や子供に多い
- 環境要因・・・つま先の尖った靴、ハイヒール、ストッキングなど足の形状を無理に圧迫する履物を履いている
- 疾患によるもの・・・リウマチや開張足、扁平足などの疾患が進行しておこる
足と靴の科学研究所での対策
アーチ補正・加工
一般的に土踏まず"といわれるタテのアーチと、中足骨によって形成されるヨコのアーチを支えることで、開張足や扁平足、外反母趾の改善を促します。



ストレッチアッパー
足甲部分にストレッチ(伸縮)素材を使用したり、開口部を大きく開くようにして、足趾など足前部の変形に対応します。外反母趾のほか、ハンマートゥーやクロウトゥーなどの足趾変形で靴を履くと圧迫されて傷みがある方、靴の着脱が困難な方に。
事例
■CASE:65歳・女性
「外反母趾がひどく、右足首が痛む」と、‘99年にご来所。
すべての靴にタテ・ヨコアーチサポートを施して提供しました。
■ご本人の感想
ブーツタイプで足首までの支えがある靴が、より楽に歩くことができ、足首の痛みが軽減した。
■写真
フットプリントを比較したところ、劇的な変化は見られないものの、小さな変化が確認できます。

「外反母趾がひどく、右足首が痛む」と、‘99年にご来所。
すべての靴にタテ・ヨコアーチサポートを施して提供しました。
■ご本人の感想
ブーツタイプで足首までの支えがある靴が、より楽に歩くことができ、足首の痛みが軽減した。
■写真
フットプリントを比較したところ、劇的な変化は見られないものの、小さな変化が確認できます。
- 左足の母趾にかかる圧力が軽減された
- 当初は左足の第2趾が接地していないが、‘05年にはわずかながら接地が確認できる
- 左右の足どちらもインクのついた部分の幅が減少し、土踏まずと他の部分のインク濃淡が見られるようになった(土踏まず部分のインク色が薄くなった)

Company&アクセス
足と靴の科学研究所愛知県名古屋市中区丸の内2-14-14
TEL:0120-10-1192
IP:050-3801-3830
FAX:052-201-3363
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ご利用の際はスタッフにお申し出ください。
足と靴の相談室(要予約)当社ビル6階
相談日/月曜日〜土曜日
午前10時〜午後6時(最終受付午後5時)
上記時間外にご来店の場合は、予約時にご相談ください。
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営業時間/月曜日〜土曜日
午前10時〜午後6時

