子供靴について

あなたのお子様は?
 成長期のお子さんは骨もやはり成長期。靴や靴下、タイツなど履物の影響を受けやすいときなので、適切なものを選んであげてください。
 ところで皆さん、こんな履き方していませんか?

  • 靴のサイズが小さい・大きい
  • 靴つま先の形状が足に合っていない
  • 靴の踵を踏みつぶして履いている
  • 靴下、タイツがきつい、引っ張り上げすぎている
子供の足のトラブル
骨が柔らかく、靭帯(じんたい)や筋肉の未発達な子供たち。実は子供時代に形成してしまう足のトラブルは意外と多いのです。
  • 扁平足・・・運動不足が主な原因です。3〜4歳頃までは土踏まずが無いのが普通なので心配はいりませんが、足が疲れやすい・すぐにおんぶや抱っこをせがむようなら足のチェックをしてください。
  • 外反母趾・・・素足で歩く機会が少なくなり、足の親指を支える筋力が低下して、中足骨と筋肉のバランスが悪くなったりしていることが関係していると考えられています。
  • 足の変形・・・成長の早い足のサイズに靴のサイズが合わず、柔らかい骨を圧迫することにより形成する変形など。
最適な足元の環境を提案します
■良い靴を正しく履く
タテとヨコのアーチをしっかりサポートし、アーチの骨の並びが崩れるトラブルを防ぎます。
また、いくら良い靴を履いていても、かかとを折って靴を履いたりなど正しい履き方をしていないと、足に悪影響を与えてしまいます。
靴紐やマジックテープなどを適切な位置でしめましょう。

■サイズに注意
成長期のお子さんの中には、3ヶ月で靴がきつくなってしまう、なんてこともあります。こまめなチェックを心がけ、きつくなったままの靴を履き続けないように注意してあげてください。
子供の多くは、多少きつくなっても違和感なく履き続けてしまいます。必ず目で見て確認しましょう。


※適切な履物を正しく履き、定期的にサイズや靴底の磨耗をチェックすることが大切です。

 

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